松山選手、銅メダルおめでとうございます


最新情報です。松山秀樹選手、パリオリンピック ゴルフ競技の銅メダルおめでとうございます。
途中金メダル取るのではと夢中になってしまいました。

松山選手は、ゴルフのメジャー大会でも勝負強く、最終日にスコアを伸ばしてきます。
これが従来の日本選手と最も違うところです。
だいたいの日本選手は、3日目までいいところまでいっていても最終日に崩れてガッカリのパターンが多かった!
(唯一男子で例外は 青木功さんかな?)

今回のパリオリンピックでもさすがのプレー。
感動と勇気をもらいました。

ちょっと面白かったのは、表彰式のジャージ姿(笑)、ブレザー姿を見慣れているので、なんか変?

ところで自分のゴルフですが、?です。
仕事が忙しくてプレーする機会が減っているので思ったようなスコアが出ていません。
11月にハワイでラウンドが出来そうなので、松山選手を見習って少し練習をしていきたいと思います。

ここでゴルフ上達の秘訣の話をしてみたいと思います。
多くのプレーヤーが勘違いしているところです。

まず一つ目です

スイングプレーンは、乗せるものでは無くて自然にプレーンに乗るイメージなんです。
ゴルフスイングの最大のNGは、ダウンから力を入れてしまう事!
トップから力を入れるといきなりプレーンから外れてしまいます。
誰もが打ちにいくと力が入ってしまいます。(プロでもやります)

トップからは、逆に脱力して腕とヘッドの重さで落下させるイメージです。
こうすれば自然にプレーンに乗ります。
ただこのままだと振り遅れてしまうので、落としながら落下ののチカラを利用して振る!
ここにゴルフスイングのキモがあるんです。
パットを除いて、ドライバーからアプローチまで全て同じです。

二つ目は、 パットです。ゴルフのスコアーは、パットの良し悪しにかかっているんです。
いくらショットが良くても上がってみるとスコア良くない人多いですよね。
入れようとする気持ちが、力みと緊張を生んで失敗する。
プロでもよく見られます。

コツは集中力です。
でも入れようと集中したらいけません!緊張して力が入り・・。
集中するのは打ち方。
方向と強さを決めたら、打ち方にのみ集中する!
力みと緊張は、打ち方に集中すれば消えます。

どうですか?
パットはすぐに実践できるし、スイングはちょっと練習でコツを掴む必要がありますね。

ゴルフは楽しいですね。スコアが良いと特にうれしい。
私もハワイでベストスコア目指します。




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